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信州そばについて

昔から蕎麦といえば[信州]と言われてきましたが、なぜだか知っていますか?
まず、そばの栽培特徴として、気候適応性が広く、吸肥性がとても強いため、米の生育に適さない高冷地、痩せ地において盛んに栽培されるようになりました。また、そばの栽培には平均気温が12度、花がついてからは日中と夜の温度差が10度以上という高原気候が適しています。
信州という地はまさに上記の条件を満たすだけでなく、栽培地に霜が降りるという「霧下そば」の環境も満たしており、山紫水明と言われる信州のおいしい水を使ってそばを打つことにより、これら上質のそば粉の良さを最大限引き出しているのです。
実際、そばの歴史や文化を調べていくと、信州と関係している事がたくさん出てきます。皆さんが考えている以上に、そばと信州は深いつながりがあるのです。

【信州そばのそば畑】

【浅間山】

 

信州本なま川上そば

浅間山、八ヶ岳連峰などの雄大な山々に囲まれた信州佐久平。また、佐久平を流れる千曲川(信濃川)は日本最長の河川として知られています。この千曲川をさらに上流へ行くと、千曲川の源流が流れる「川上村」があります。そういった事から、昔からこの地方で作られる蕎麦は「川上そば」と呼ばれてきました。 まさに「信州本なま川上そば」は山紫水明、美しく、そして厳しい自然に囲まれたこの地方の伝統の味といえます。

【千曲川源流付近の流れ】

【千曲川源流の碑(川上村)】